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にいさん的生活。新米教員(保健室のおにいさん)「こう」のヘタレ日記。 10/08/2006 「のだめ」ドラマ化!以下、 MSNニュース(8/10)より。 フジ月9:「のだめ」で視聴率奪還だ! 05/08/2006 うまれました!娘が。
・・・じゃなくて姪が(笑)。
妹が出産のため里帰りをしていたのですが、昨日無事に3030gの女の子を出産。
母児ともに健康で、ほっとしているところです。
入院から3時間、おそらく陣痛が10分おきになってから計算しても4時間は経たずに出生と、初産にしてはかなり順調な分娩経過だったようで。
1日1~2回、1時間の散歩をしていた効果はあったのかな?
2人しかいない兄妹で、妹が結婚したときはとてもフシギな感覚だったけど、ママになったなんてますますフシギです。
そして俺はついにお○さんに・・・。
いや、「おにいちゃん」って呼ばすけども。
妹夫婦の子育ては、これからずっと続きます。
子どもを生んだら、「親」であることからは降りられません。
自分達のペースで、家族の幸せを作っていってほしいなと思います。
とにかく、オメデトウ☆★ 03/08/2006 なつやすみ・・・いつのまにか1学期が終わり、夏休みに入っていました。
そして梅雨明け。
ここの更新はなんと1ヶ月以上空いてしまいました。 昨日は、県内の盲・聾・養護学校に勤務する養護教諭・養護助教諭が集まる研修会があり、ベテランの先生方とお話できてとても勉強になりました。
先週も県内すべての養護教諭が対象の研修会があり、そこでは初任の仲間と宿泊研修以来で会うことができて嬉しかったです。
夏休み、研修の多さにびっくり。
養護教諭対象の研修がいろいろあるんだけど、自分が何という組織に属していて、今回はどの研修会なのかというのがイマイチ把握しきれていない俺(笑)。
でも、出張扱いで研修させていただけるというのは本当にありがたいことです。
今日は、5日間とれる夏季休暇のうち1日をとって実家にきています。
ちょっとリフレッシュ。
明日はまた出勤!初任研も本格的に詰めていかないとやばい…。
気合だ。おー。
最近、知っている人にもここが発見(?)されつつあります(笑)。
なので、更新ももっと気合いれていかないと…。
見た方は、何らかの形でゼヒ足跡を♪
ココとかに…ぜひよろしくお願いします☆ 17/06/2006 マメ~!中学部の生徒が、校舎内を回って先生方に販売していました。
スナップエンドウ。 中学部の作業学習では様々な作業班に分かれて作業を行っていますが、これはそのうちの農耕班の生徒たちが作ったもの。 一袋50円で、二袋買いました。 俺、キヌサヤとか鞘ごと食えるマメが大好き。(グリンピースや小豆は嫌い。) おつまみ決定\(´▽`)/
ちなみに、『スナップエンドウ』は『スナックエンドウ』という名称もありますが、『スナップエンドウ』のほうが正式らしいです。 校外水泳教室と、水泳指導への思い。6/15に、中学部では『第一回 校外水泳教室』が行われました。
これは、市内のスイミングスクールのプールを借りて生徒に水泳指導をするもの。
生徒の能力など実態によって4グループに分け、1時間ほど教員が指導しました。
俺は今回引率でついていきましたが、救護係なのでもちろんプールには入らず。
救急バッグを持って、教頭先生とプールサイドをぐるぐる歩いていました。
室内のプールは、水に入っていないと暑い!汗だくでした(笑)
先生方はほとんど全員が水の中に入ってしまうので、デジカメも3つ(3人の先生から)預けられました。
教室は、見学者はいたものの欠席ゼロの全員参加で、怪我もなく無事終了しました。
今回俺は、プール指導の救護ということで、参加前は本当に緊張していました。
水泳指導に関しては、特別な思いがあったので。
というのは・・・。
俺の小学生時代、とある夏。
1つ下の学年の子が、学校のプールで亡くなりました。
プールの底に沈んだままの彼の体を発見したのは・・・次の時間に体育の授業でプールに行った俺達のクラスでした。
ウチの担任が服のまま飛び込み、彼を引き上げ心肺蘇生を行い、そして救急車が彼を運んで行きました。
水の底にあるはずのないものを見つけ、それが引き上げられ、のどかな田舎に救急車のサイレンが鳴り響いて…という流れが、強い夏の日差しとともに今でも心に焼き付いています。
彼は、意識不明の重体のまま数日をすごし息を引き取ったと記憶しています。
おそらく授業中に溺れてしまい、授業終了後の点呼が不十分だったために担任が気づかなかったのではないかと思われます。
教育に携わる者としては、ここに様々な教訓を見出さなければならないと思うのです。
まず、どんな人間であろうとプールに入るときは危険が伴うということ。そんな状況下で、30数名の小学生を、たった1名の教員が指導しながら安全に気を配るということの困難さ。事前・事後の健康観察と健康管理。人数把握・点呼の徹底…。
自分が教員になって水泳指導に関わることがあったら、絶対に子ども達を守らなきゃ、そう決心したのでした。
この仕事を続けていれば、水泳指導に関することは必ずついてまわるでしょう。
学校によってさまざまな体制がとられていると思います。
もし改善したほうがいい点があっても今までのやり方をかえるのはなかなか難しいとは思いますが、少しずつ、いろんな人と話をしながら働きかけていけたらいいなと思います。
子どものためになっていれば、それが一番なわけですから☆ |
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